私たち大人の役目は、経済的な理由で教育機会を損失している子供達を無くすことを目標に活動していきたいと考えています。
そして、悲しみを強さへと変える『学習機会』を作ってあげることです。 起業初期の段階では、研修・セミナー開催や、後に紹介する一般社団法人SDGs市民ネットワークと共に、啓蒙活動としての活動を実施していきます。
3年後を目処に、こども達が実際に安心して学べる場所を提供したいと考えています。
その場所では、幅広い教育サービスの中から、自分の受けたいサービスを選択できる仕組み作りを構築する予定です。
『一般社団法人マインドフルネス・ストーリー』では、経済的な理由で、学校外教育の機会が得られない子どもたちに対して、塾、習い事、スポーツ活動等で利用できる学校外教育ポイントやクーポンを提供していき、楽しく使ってもらえる仕組みを目標に推進していきます。
一方、そこでは、ITやアプリなどの活用を前提とし、大学生やアクティブシニア層などのボランティアが定期的に、電話や面談を通して、学習や進路の相談にのるシステムを構築し、こども達にも、無償でタブレット端末を支給することで、それら教育サービスを受けながら、デジタル格差も含めた、格差社会を克服していく考えです。
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