一般社団法人 日本サスティナブル・コミッティー(以下、当団体)は「Think Globally!  Act Locally!(シンク・グローバリー、アクト・ローカリー)」の考えに基づき、事業全体を、地球規模で考えて、ローカルに(地域課題解決を)推進していきます。
これまでのグローバル経済の目的においては、健全な自然環境、人間的な想像力、良好な社会的繋がりなどを犠牲にしていました。
私たちの目的は、すべての個人にとっての、そして社会にとって、平等な幸せをもたらす事と考えています。
全世界を同時に巻き込んでいく流れである「グローバリゼーション」と、地域の特色を考慮していく流れである「ローカライゼーション」を同時に立脚させる、言わば、アーティスト集団です。
一般的に、想像力と創造性を発揮する人をアーティストと言いますが、グローバル経済は、アーティストを、世界中の人々を、ただの「消費者」にしていました。
そう、みなさま、一人一人も同様です。
当団体は、次世代のローカル経済、そして、あなたを詩人に、作り手を、アーティストにしたいと考えています。
2030年までに達成すべき持続可能な開発のための世界の目標として「SDGs」の実現が、世界各国に求められています。
当団体は「新しい形の経済の循環型社会」と「再生可能エネルギーを基軸とした地方創生」そして「女性の権利問題やジェンダー課題への啓発活動と解決手法」と「エシカルの考えに基づく地球環境や社会に配慮した素材・生産工程を明らかにして正しい選択」を実現することを目指します。
それは、誰もが快適に暮らせて、次の世代も、そのまた次の世代も住み続けたいと思えるような 「持続可能なコミュニティ」を全国・世界各地で形成することです。
また、地域が補っていたエネルギーを、地域の中で消費する「地産地消モデル」を実現したいと考えています。
エネルギーを有効利用する次世代の社会システムが実現すれば、コミュニティ内で資金や資源を循環させることで、コミュニティの経済が活性化します。
住居や建築物においても「LEED認証(グリーンビルディング)」や建築環境性能評価システム「CASBEE」の機運が高まっています。
加えて、地域の独自固有の食文化を活かして、地域そのもののブランド化を行うことで、エネルギーと食を地域で両立させることが可能だと思っています。
結果、全国各地にマイクログリッド&スマートコミュニティ&自然に優しいモノづくりが形成され、地域のふれあいや、環境への配慮のある コミュニティ同士がつながりを持ちながら、さらに、外国人の方々を柔軟に受け入れるコミュニティを持つことで、社会全体、引いては、日本経済の活性化につながります。
同時に、経済格差による、こどもの教育機会損失を可能な限り無くし、こどもたちが未来を創造し、希望を持てる社会を実現したいと考えています。
すなわち、言葉も世代も超越した次世代の「ムラ社会」を形成し、ベーシックインカム(BI)のような社会思想システムを導入した新しいリアルコミュニティの場を提供する事です。
エネルギーと食、次世代のモノづくりと教育、そして、居住空間は、豊かなライフスタイルに欠かせません。
私たちは、最新技術と自然との調和を目指し、祖父母と親子、そして、こども達の三世帯が、安心して同居できるような場の提供を実現し、如何にして、平等に届けていく事ができるかを追求し続け、創造(クリエイト)していきます。
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